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Wizardry外伝 戦闘の監獄 1ページ目

2014年09月20日

慈悲の不在 コンプリート

Wizardry 外伝 戦闘の監獄(PoB) - 慈悲の不在。
ホント極たまにプレイしていましたが、「慈悲の不在」のアイテムが全て揃いましたヽ('ヮ'*)ゝ

9年前の発売当初からなのでコンプリートまで随分と時間が掛かってしまいましたね。
…と言っても、その頃は1回クリアしただけで「戦闘の監獄」の方に戻ってしまったから、まともなプレイはふと思い立った5ヶ月前からですけど(ノ∀`)
それを考えれば早かったかな?

やっぱり攻略ページを作成するというのは良い刺激になりますねぇ。
2014年4月3日の記事:「慈悲の不在」ページ作成にも着手参照


あの日から「戦闘の監獄」はお休みして「慈悲の不在」をプレイしていたけど、ダンジョン攻略部分を書き上げてしまうとプレイ頻度は激減。
それでもWeb番組を視聴中という、”メインでプレイしているゲームを「ながら作業」でやるには難しい”という時間を使って、ながら作業でアイテム探索していたんですよね。
その甲斐あって今日完成できたというわけです。
「慈悲の不在」はアイテム数が少ないからもっと早くに終わると思っていましたが、意外としぶとくて大変でした。


ともあれ、最後のアイテムを早速「慈悲の不在」攻略ページに書き込み、これでHPも完成しました'`ィ(´∀`∩


さて、あとは「戦闘の監獄」ですね。
こちらはこれまで度々プレイしていたものの、いまだに空欄が多すぎていつ完成することやら…。
スペシャルアイテムの入手難度が高すぎですよ(;´Д`)

ではコンプリートを目指して、シナリオセレクターで「戦闘の監獄」に戻りましょう。

22:47 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2014年05月27日

8.1でもゲーム三昧

新PC移行の最終章ということで、ゲームのインストールを行いました。

まずはMaster of Epic。
これはクライアントを落としてもDLが多そうなので旧PCからコピーです。
なのでフォルダ名が相変わらずハドソンのまま(ノ∀`)
そしてとりあえず起動してみたところ、Win8.1の64ビットは動作未確認とは出ましたがログインしてゲーム画面にはいけたのでたぶん大丈夫でしょう。
本格的なプレイは落ち着いてからまた今度試してみます。


次は最近発売されたゲーム。
当然ながら対象OSに入っているからこれは全く問題無し。


最後にWizardry外伝・戦闘の監獄。
素のままではインストールすら無理でしたが、公式ページにあるVista&7用の方法を試して無事終了です。
これで大丈夫と思ったのも束の間、GAME STARTを選んでもゲーム画面にたどり着けませんでした_| ̄|○

※クリックすると拡大します

管理者権限での起動、UACやWindows Defenderを切ったりしましたがダメ。
なので調べてみたところ、公式FAQにある「◆容量が足りませんと表示され、ゲームが始められない場合」を試すといいとのこと。
早速実行してみると無事起動してゲーム画面に辿り着くことができました'`ィ(´∀`∩

※クリックすると拡大します

調べたところの話によると、公式にメールで問い合わせをしたらきちんと対応してくれて、しかもWin8.1まで動作確認済みだとか。
9年以上も前のゲームなのに、ここまでしてくれるだなんて凄いの一言。
これではますます戦闘の監獄から離れられませんねヽ^シ'ω')ノシ

ちなみに追加シナリオの慈悲の不在は、特に何もせずインストールできましたよ。


これにてゲームも完了し、新PCの環境は旧PCと変わらない状態となりました。
明日からは新PCのみで楽しむことができますね(っ´▽`)っ

23:59 | コメント |     カテゴリー [ 雑記 ] 、 [ Master of Epic ] 、 [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2014年05月03日

「慈悲の不在」攻略ページ完成

まずは攻略ページ用にゲームを終わらせてしまおうとひたすらプレイ。
「慈悲の不在」は他のWizardryシリーズと比べてレベルがかなり必要なほど難易度が高いから大変です。

なのでひたすらレベル上げ。
そしてなんとかクリア&隠しボスも撃破で、約8年ぶりのプレイも終了。
攻略ページ用に感覚を思い出すためのプレイでしたが、やっぱり一からやるとなるとハードなシナリオですねぇ。
まぁ、それが非常にWizardryらしくていいんですけどね。


それであとはテキストを書き書き。
ある程度できていたとはいえ、全体を読み返すと手直しした方がいい部分も出てくるので、”すぐに出来上がり”とはいかないのが…。
ここが最後の踏ん張りどころです。

そして最後に、既に公開済みである「戦闘の監獄」の攻略ページの方もそれに合わせて修正し、これで完成となりましたヽ('ヮ'*)ゝ


そんなわけで「慈悲の不在」攻略ページがついに公開できました。
役立てていただけたら幸いです。

23:59 | コメント |     カテゴリー [ 雑記 ] 、 [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2014年04月03日

「慈悲の不在」ページ作成にも着手

なんとなく思い立ったので、「慈悲の不在」の攻略&データのページも作ることにしました。
昨年作った戦闘の監獄の攻略ページの需要が意外とあることですしね。
ただし慈悲の不在は有料追加シナリオで、しかもゲームの内容が戦闘の監獄とは全く異なるため、こちらはどこまで需要があるのかは不明ではありますが…。


とは言ったものの、慈悲の不在はもう約10年もプレイしていないため、細かいことはすっかりおぼろげ。
なので新キャラを作って改めてプレイしながらのページ作成となります。
ですから完成まで時間が多少かかることでしょう。

それでも初プレイというわけではないから、プレイ自体はそれほどでもないと思いますけどね。
各イベントの確認と新キャラでのプレイ感を思い出すことが主目的ですし。

たた肝心のページ作成のモチベーションはあまり高くないのが問題(ノ∀`)
なにせ作ったところで自分ではそう使うものでは無いし、かといって他の人が望んでいるのかも未知数ですからねぇ。
9年前のゲームだけに厳しいところ。


でも、ページの下地は戦闘の監獄の攻略ページで出来上がっているため、あとはそこに当てはめるだけで作ること自体は簡単。
レイアウトを考えなくて済むのは本当に楽ですよ。
…だからこそ作ろうと思ったんですけどね。

とにかく少しずつやっていくことにしましょう。

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2013年08月07日

薬と魔法

Wizardry 外伝 戦闘の監獄(PoB)。
攻略ページの作成以降はスペシャルアイテムを埋めるためにも少しずつながらもプレイいているのですが、調子の良かった6月21日から今日までさっぱり_|\○_
どうもあの日で運を使い果たしてしまったらしい…。
2013年6月21日の記事:運の強さMAX参照

スペシャルアイテム自体は出ることは出ていますけど、既出のものばかりでどうにもこうにも(;´Д`)


とはいえそんなのは随分と昔からそうなので、もう何年も前からプレイスタイルをスペシャルアイテムから通常アイテム集めにシフトしていました。
ドジャー商店での取り置き数が100個で最大のため、全アイテム100個を目指そうというそんな感じでね。
そうしていれば、スペシャルアイテムもそのうち出るだろうと…。


そんなプレイを続け、ン年目でようやく薬と魔法の2種類が全て100個となりコンプリートしました'`ィ(´∀`∩
どちらも一度に複数個手に入るので数を集めやすいとはいえ、それでもここまでかかってしまうぐらい大変なものでしたよ。
でもその分達成感がありますね。

この調子で装備品の方も目指していきますよ。
まぁ、深い階層で手に入りやすい+2装備は100個達成しているものもだいぶ多くなってきたので、それが逆に問題になってきてますけどね…。
浅い階層で籠るとなるとランクの高いスペシャルアイテムが出なくなるため、両立できなくなってしまいますからねぇ。

ホント、いい加減そろそろ聖なる鎧と偉大なる魔法の杖を出してください_| ̄○ノ

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2013年06月21日

運の強さMAX

Wizardry 外伝 戦闘の監獄(PoB)。
数日前に攻略ページを作ったのをきっかけに、またちょこちょことプレイするようになっていたり(ノ∀`)
実に1年ぶりです。

するとそれを温かく迎えてくれたのか、これまで出ていなかったスペシャルアイテムが2つも出てくれました( ̄□ ̄;
未発見だったものが1時間で2種類も出るとか…。
こんなこともあるんですねぇ。
なので早速攻略ページの方に追加しておきましたよ(っ´▽`)っ

この調子でいってくれればコンプリートも早いのですが…。
どうせ復活初回だけの幸運ですよねぇ_|\○_

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2013年06月16日

8年前のゲームなのに

余裕があると思われた新コンテンツ作成作業ですが、見落としていたデータがあるのが発覚し一転しておおわらわ。
必死になってまとめていましたよ_|\○_
まさかこんなことになるとは…。

一時は今日の公開は諦めて先送りにしようかと思いました。
ですがそれだとズルズルと引きずりそうだったので、なるべく間に合わせる方向で作業しまくり。

そして遂に完成しました'`ィ(´∀`∩


作っていたのは、「Wizardry外伝 戦闘の監獄」のデータ&攻略ページでした。

8年前のゲームなのに今更…と言った感じではありますが、たまーにプレイしているんですよね。
しかし、気付けば頼りにしていたページが消えてしまっていました。
古いゲームなので長年放置されて結果自然消滅、というのは当然のことだし仕方がないのですけど、たまにしか見に行かなかったとはいえやっぱり不便。
それに昨年にはiPhoneやiPad用として移植されたようで、それと上記の理由もあってかワタシのブログを見に来る人が増えていたんですよね。

なので、自分用としてだけではなく他でも需要が少しでもあるのなら…ということでページを作ってみたわけです。
必要とされるものが揃っているのかはわかりませんが、とりあえずは困らないんじゃないかと…。
データ以外の部分は以前ブログに書いたことをまとめたぐらいですけどね。
2012年5月31日の記事:戦闘の監獄・キャラメイク編、及び
  2012年6月1日の記事:戦闘の監獄・実践編参照

本当はFAQも入れようとしましたが、肝心の「よくある質問」があまり思い浮かばなかったので、残念ながら先送りしてしまいました ̄|_|○
さすがに古いゲームだけに、どこが躓く部分なのかすぐには思い浮かびませんでしたよ/(^o^)\
まぁ、これはそのうち思い出す…のかな?(ノ∀`)


とにかく形となったので、とりあえず肩の荷は下りました。
これで再びプレイ頻度が高くなる…かもしれませんね。

23:10 | コメント |     カテゴリー [ 雑記 ] 、 [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2012年06月01日

戦闘の監獄・実践編

Wizardry 外伝 戦闘の監獄(PoB)。
昨日に続き「戦闘の監獄」の攻略っぽいことの続きで、今日は実践編です。
#キャラメイク編は昨日の記事戦闘の監獄・キャラメイク編を参照。


それではまずパーティー構成から。

●パーティー構成
これはもうお好きな構成で構いません。
個人的な一例を挙げると以下のようになります。

 Fig-Gno  →  Lor
 Fig-Hum →  Bis
 Pri-Hum →  Fig
 Thi-Elf  →  Bis
 Mag-Hob → Thi
 Mag-Dwa → Fig

この構成例は、早くのクリアも望め、育った後はそのままメインで使っても良し、それらをサポートに加えて2ndパーティーも作るも良し、でバランスが取れています。

キャラ作成直後
※クリックすると拡大します

クリア後(転職済み)
※クリックすると拡大します

基本的に転職を1〜2回挟みます。
転職のメリットは、非魔法職でも魔法を覚えさせられるということ。
通常は後衛に任せますが、Wizardryは何が起こるかわからない世界。
不慮な状態異常などの、いざという時のために備えておく意味は大きいです。

転職は手間のように感じるかもしれませんが、下級職ならばレベル13で魔法を全て覚え、必要経験値も少なくて済みます。
それに転職後は高HPとそれまでに得た装備品&魔法によって、前と同じレベル13に戻すのもあっという間ですからね。
上記の例だとビショップが共に非魔法職からの転職なので、レベル13になっても魔法は魔がレベル4で僧がレベル3止まりですが、スリープ(KATINO)&サイレンス(MONTINO)といった最高の補助魔法がすぐに何回も使えるようにためサポート役は十分にこなせます。

なので、そのために最初のキャラメイクでは各職業最低値に振った後は、残りを生命力につぎ込んで最大値付近にするのが大前提。
とにかく最初は「死なない」ことが基本のため、装備も揃っていないスタート直後はHPの高さだけが頼りとなりますからね。
ボーナスポイントが18ぐらい必要になってきますが、この「戦闘の監獄」ならそのぐらいは出やすい(Type-B使用)ので、手短に作成できるのも利点です。


パーティーができたらダンジョンに潜っていきしょう。

●レベル上げ
マッピングをしていれば勝手にレベルは上がるので、特に必要ということはありません。
何故ならマップの未踏部分はテレポーテーション(MALOR)で地点指定ができないため、結局はダンジョンをくまなく歩かなければなりませんからね。
それに、「戦闘の監獄」はレベルよりも装備品(特に魔法効果の付与)の良し悪しによるところが大きいので、良い物を出そうと宝箱を狙っていれば自然とレベルも上がります。


各ダンジョンの入り口には「推奨レベル」というものが書いてありますけど、参考にもならないので気にしなくていいです。
どれも推奨レベルが低く書いてあるため、その通りのレベルでクリアしようとするとかなりシビアで、軽く考えて挑むと泣きを見ます。

●カラムの洞窟
最初のダンジョンだけあって素直な作りになっているため、マッピングで特に苦労することは無いでしょう。

●デュエルの洞窟
マップは少々広がり、ワープも存在するので、マッピングの妙味が出てきます。
モンスターの特殊攻撃も増え、Wizardryの世界に踏み入れたと実感できるダンジョンです。

●リュードの迷宮
マッピング、モンスター、リドル(謎解き)、とどれも一筋縄ではいかず、”これがWizardryだ”というのを十分思い知らされ、そして楽しめる場所。
その苦労の分の見返りは大きく、良い装備品が出たときの喜びもひとしおです。

●テッドの迷宮
無料で手に入れることができる追加ダンジョン。
ここはレベル1で且つアイテムの持ち込み不可が条件で、一度潜ったらクリアアイテムを持ち帰るまで出られません。
リュードの迷宮のクリアアイテムのSPを解放するとHPやパラメータを維持したままレベル1になるため、育てたキャラに使ってこの迷宮に挑むのが良いでしょう。
ダンジョンの感覚としては#4「ワードナの帰還」が近いです。
特に難解な仕掛けやリドル(謎解き)はありませんから、宝箱から出る装備品次第ではリュードの迷宮よりも楽にクリアすることも可能。
そして、クリアしてお城から称号を貰うと全ての制限は解除され、最下層を含めて自由に行き来できるようになります。

●慈悲の不在
有料追加ダンジョン。
これもプレイ条件があり、キャラやアイテムの転送は一切不可。
なので、専用のキャラを作ることから始めないといけません。
そして魔法効果の付与や二刀流が廃止され、#1〜#3により近い感覚となっています。
しかしながら各武器には効果が付与されているため、純粋に”昔ながら”とはならずどっちつかず。
ですが新マップで相変わらず一筋縄ではいかず、さらに装備品は全てこのダンジョン専用の物のため、カラムの洞窟〜テッドの迷宮までを遊び尽くして新たな刺激に飢えている人には適した場所だと思います。

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2012年05月31日

戦闘の監獄・キャラメイク編

Wizardry 外伝 戦闘の監獄(PoB)。
久しぶりに新キャラを作って一段落付きましたので、今更ながらも「戦闘の監獄」の攻略っぽいことでも書こうかと思います。


この「戦闘の監獄」は”原点回帰”という言葉が示す通り、種族や魔法といったものは#1「狂王の試練場」〜#3「リルガミンの遺産」、及び、#5「災禍の中心」が基本です。
ただし、版権の関係で魔法の名前は変更となっています。

それで原点回帰と謳っているものの、武器や防具に付与することができる魔法効果の存在によって、実際は原点回帰とは大きくかけ離れたものに…。
なので純粋に原点を楽しもうとすると微妙なものとなってしまっていますが、アレンジとして捉えるとかなりハマります。
Wizardryシリーズの定番ともなっているアイテム探しも、スペシャルアイテムだけではなく、良い魔法効果が付いた通常装備品を手に入れようとすると入手難度は急激に跳ね上がりますからね。


それではキャラメイクから順を追って説明していくことにしましょう。

キャラクターの作成はオプションで、「Type-A」と「Type-B」の2パターンから選べるものとなっています。

●Type-A
職業を選んでからボーナスポイントが表示されるタイプ。
全ての職業から選べるため、最初から忍者も可能です。
ボーナスポイントは最大30。
年齢は20歳。

●Type-B
従来のように出たボーナスポイントからなれる職業を選ぶタイプ。
初期設定はこちら。
ボーナスポイントは最大60。
年齢は14〜15歳。

お好きな方で構いませんが、個人的には従来型のType-Bをお勧めします。
というのも上級職を選ばないのならType-Aにする必要が無く、しかも最初から上級職を作る意味もあまりないですからね。
#理由は下記の各職業別説明で。


●種族
好きなのを選んでかまいません。
スペシャルアイテムの中にエルフ専用の弓がありますが、射程や強さを考えると重視するほどではないと思います。
ただ「戦闘の監獄」ではパラメータの上限が基本値+15(魔法などでさらに+2)なので、目当ての職業に合った種族にするとより強くなれるのは言うまでもありません。

●性別
男だと力+1、女だと生命力+1、の恩恵があります。
男を選んで武器攻撃を強くするも良し、女を選んでHPを増やすも良し、お好みでどうぞ。
装備品に違いは出ません。

●性格(属性)
他のWizardryシリーズだと悪が優遇されている場合が多いですが、「戦闘の監獄」ではそんなことはありません。
種族と同様にスペシャルアイテムで一つだけ悪専用というのはありますけど、これもまた魔法効果を考えるとさほど強いものでは無いですからね。
好みで選んで結構です。


次に各職業の説明。

●戦士 [ レベル上限:13910 ]
武器攻撃の要となる職業。
レベルアップのしやすさ(盗賊に次ぐ第2位)による攻撃力とHPの上昇は一番で、序盤から終盤まで常に頼りになるので一人は欲しいところ。

●魔法使い [ レベル上限:12652 ]
最初のスリープ(KATINO)やウィザードアイ(DUMAPIC)に始まり、最後のニュークリアブラスト(TILTOWAIT)までいち早く覚えるため初期には入れておきたい職業。
HPが低く装備できるものも少ないので、魔法やブレスで簡単に死亡する点は注意。

●僧侶 [ レベル上限:13251 ]
僧魔法を覚える速度は一番早いため、これもまた初期に欲しい職業です。
それにD&Dのクレリックに近く、HPも防具も近接戦闘職に次ぐものとなり前衛もこなせる万能タイプ。
ですが持てる武器はフレイルとメイスなので、終盤にもなると非力さが目立つのは仕方が無いでしょう。

●盗賊 [ レベル上限:15476 ]
レベルの上がりやすさ、宝箱の識別率、罠解除率、シークレットドアの発見、とどれもナンバーワン。
特に宝箱・罠・ドアはどれもレベルによって確率が上がる仕様のため、レベルが上がりやすい盗賊は終盤でも役立つ職業です。
その分武器攻撃力は劣りますが、奇襲が使えるのでそこまできつくはありません。

●ビショップ [ レベル上限:9194 ]
魔と僧の二種類の魔法を同時に覚え、未確定物の鑑定もできるので、終盤には欠かせない存在。
しかしながら上級職のためレベルアップは遅く、魔法習得も魔でレベル25、僧でレベル28と非常に遅いため、一から入れるとあまりの役立たずっぷりに嘆くこと間違いなし。
鑑定もレベルに応じて成功確率が上がる仕様のため、中盤までは素直にドジャー商店にお願いした方が利口です。

●侍 [ レベル上限:8830 ]
Wizの侍というと真っ先に村正を思い浮かべますが、「戦闘の監獄」ではただの普通の武器に成り下がり、素の威力もロングソード+5と変わりません。
武器も鎧も専用の物しか装備できず、攻撃力は戦士並で、防御力は近接戦闘職最下位といった有様。
さらにレベルアップは遅い、HPの上昇は戦士どころかロード以下、魔法習得もレベル22と遅く、”どうしても侍がいい!”という場合以外はデメリットが多く入れない方が良いです。
魔法が使えるのが良いのなら、魔法使いから戦士に転職させたキャラを使った方が必要経験値が少なくてより戦闘向きの同じようなキャラが作れます。

●ロード [ レベル上限:8488 ]
武器と防具は戦士とほぼ同じ物が使えて、HPの上昇も戦士に次ぐ2番目で、魔法の習得もレベル17と上級職にしては早い方。
それでいてスペシャルアイテムの聖なる鎧(GARB of LORDS)の存在感も依然高いままで、パーティーに入れてもそれほど悪くはありません。
ですがレベルアップは遅く、戦士と比べてしまうとそこまでして入れるメリットも無い微妙な立場です。

●忍者 [ レベル上限:7612 ]
専用武器の手裏剣が村正と同様に普通の武器となってしまい魅力はやや減少。
でも、ゲームのバージョン10以降はどの武器を持ってもクリティカルが出るため、一撃必殺の魅力は健在です。
しかしメリットはそれぐらい。
忍者特有の裸状態で防御力が上がる効果は、「戦闘の監獄」では装備に付与する魔法効果が重要となっているため、裸で防御力だけ高くしたところでかないません。
それと盗賊技能の宝箱の識別率、罠解除率、シークレットドアの発見も劣り、レベルアップが非常に遅いことと相まってミスもしばしば。
クリティカルも魔法効果によって他の職業でも得られてしまうため、忍者の利点はほぼ無いに等しいです。


長くなりましたので、パーティー構成から各ダンジョンの説明など実践編は明日に書きます。

→次の記事戦闘の監獄・実践編に移動。

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]

2012年05月30日

2ndパーティー作成終了

Wizardry 外伝 戦闘の監獄。
新キャラでのテッドの迷宮も2日目。

今日はとにかくレベルよりも宝箱を優先するため、良いものが出やすいB17よりも下層で狩りまくり。
すると最大攻撃回数が上がる効果が付いた物や、魔法効果は無いながらも攻撃力が高い武器が出て少しずつ整ってきました。

そして極め付けにクロスボウまで出てビックリ。
確かにスペシャルアイテムの中でも出やすい部類ですけど、それでもなかなか出るものじゃないですからねぇ。
これでシーフも武器攻撃の主力に加われたのは大きかったです。

んで、この時レベルは下位職で13、上位職で12に。
装備もレベルもそれなりになったので、ここは思い切ってクリアに向けて動き出してみました。


ということで、テレポーテーション(MALOR)でB19にジャンプ。
で、一度パーティを解き、バラバラになるのを防ぐために一人ずつ転送する方法を取ってマップの中心へ。

それでボス的存在のディスプレイサービーストとの死闘です。
さすがに今の状態では厳しく、ヒールパーティー(MADIAL)にかなり頼ったもののなんとか撃破。


しかし、このテッドの迷宮はここからが問題。
法典玉をいかにして持ち帰るかが最大の難所ですからね。
なので残りHPをこまめに確認して持ち替えながら、慎重に帰還への道を急いでいました。

ですがこのレベルではHPが足りませんので、途中で宿屋に寄って回復。
…スペシャルルームはこの時が最初で最後の出番ですよね(ノ∀`)


そして無事に持ち帰ってテッドの迷宮から脱出。
クリアの称号も得られました'`ィ(´∀`∩

※クリックすると拡大します

そんなわけで、これで新キャラの育成駆け抜けプレイも終了です。


以降は再びスペシャルアイテム探しに戻りましょう。
パーティーが2つになったことですし、これで少しはプレイすることも増える…と良いかな? ̄|_|○

なにせ、現状は年に数日プレイするかどうか程度ですからね'`,、('∀`)'`,、

23:59 | コメント |     カテゴリー [ Wizardry外伝 戦闘の監獄 ]